妊娠記録:妊娠6ヶ月(健診、胎動、インフル対策から胎児スクリーニングまで)

妊娠記録

19週4日:20週の妊婦健診

20週の妊婦健診でしたが、少し早めの19週4日に妊婦健診に行ってきました。

いつものように母子手帳や補助券を受付に提出し、採尿、血圧、体重を測り、診察を待ちます。今回の健診は、腹部エコーと診察のみで終了しました。ちなみに、一番気になっている性別は、今回も残念ながら分かりませんでした。

健診では、赤ちゃんは問題なく元気に育っていて一安心。しかし、私の方はというと、体重が増えすぎと指摘を受け、母子手帳に赤丸をつけられて帰ってきました…。

食事も気をつけないといけないなと感じながらも、ついつい甘いものを食べてしまうのが目下の課題です。次の検診こそ、体重管理をしっかりしていきたいです!

今回の会計は市の補助券を利用し、お会計はありませんでした。

緊急事態!妊娠中に子どもがインフルエンザに

子どもにも発熱が。病院に行くと、やはりインフルエンザでした。

子どもの心配もありましたが、妊娠期間中にインフルエンザにかかった経験もなく、もし自分にうつったら大丈夫だろうか…という不安もありました。まずはやれることをやろうと決めました。

徹底した隔離対策

  1. 隔離: 一部屋をインフルエンザの子専用の部屋にしました。
  2. 消毒: トイレや洗面台は使用後に毎回消毒し、タオルも完全に別に。
  3. 予防: マスクはもちろん、家の中でもこまめに手消毒を行いました。
  4. その他: 暖かい服を着せ、窓を開けて換気も徹底。

効果があるかは分かりませんでしたが、やらないよりマシと考え、思いつく限りの予防策を試みました。

バタついている私とは裏腹に、子ども自身は熱も高くならず、解熱剤を使うこともなく、熱が出たのは初日の数時間のみ。食欲も元気もあり、ホッとしました。

隔離生活を「特別な5日間」に

元気いっぱいの我が子は、「熱ないのに、どうして幼稚園行けないの!?」と怒っていましたが、こればかりは納得してもらうしかありません。

そこで、隔離しているお部屋を我が城のように飾り付けをし、普段は部屋での飲食をやめてもらっているので、お部屋でのご飯も特別な時間となりました。また特別な日にしか出てこない大好きなブドウジュースを飲んだりと、とても楽しんだ5日間を過ごしました。

マスクや消毒を徹底したおかげか、予防接種を打っていたおかげなのか分かりませんが、私や他の家族も感染することなく、無事に子どもも回復し、本当に安堵しました。

感動の瞬間!待ち望んだ胎動

経産婦は比較的感じるのが早いと言われているのに、妊娠5ヶ月に入り、前回の妊娠で胎動を感じられていた時期に感じられず、不安な日々を過ごしていました。

そんな中、19週も終わりに近づき、やっと待ち望んだ胎動を感じられるようになってきました!最初は寝ている時に集中していないと感じない程度でしたが、週数が進むにつれて変化が。

22週に入る頃には、座っていたり立っていても、静かな環境では感じる時が増えてきました。

胎動が感じられると、赤ちゃんが元気な様子が伺えて、少しずつですが安心して過ごすことができますね。この感動を大切に、残りのマタニティライフを楽しみたいと思います。

22週0日:初めての胎児スクリーニング検査

今回は、妊娠22週で胎児スクリーニング検査を受けてきました。上の子たちの時には行わなかった為、今回は初めての経験です。

当日まで詳しい説明がなかったため、「いつもより長くエコーが見られるかな」という楽しみもありつつ、「もし何か検査の結果が悪かったらどうしよう」という不安も抱えながら当日を迎えました。

健診とは違い、受付で母子手帳の提出のみで、すぐに検査が始まりました。

心臓や脳、顔など全身を細かくチェック。今どこを見ているのか教えていただきながら検査して行きました。いつもは3分ほどのエコーも、今回は体感で10分以上は行いました。

見えにくいところは、他の場所を見ながら赤ちゃんが動くのを待ち、見えたタイミングで確認していきます。

幸い、赤ちゃんがよく動いてくれたので、比較的スムーズに終わったのではないかなと感じています。もし動いてくれなかったら、見えない部分が出てきていたと思うと、無事に終わり本当にホッとしました。

検査の結果、急いで診察が必要なこともなく、「今回異常はなし」とのことで、無事に帰って来ることができました。この瞬間、心から安堵しました。

まだ、これから先も心配は尽きませんが、次の健診でまた元気に育っている赤ちゃんの姿が見れるのを楽しみに過ごしていきたいですね。

今回の検査費用は、3,000円でした。

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