子どもと作る寝る前のお話:サンタさんの小人

子どもと作る寝る前のお話

(最近はクリスマスの飾りをよく目にするようになってきたので、今日はサンタさんの創作話で子どもたちと盛り上がりました)

サンタさんはクリスマスが近づくと忙しくなってきます。そのため、小人たちにお手伝いをお願いします。

小人たちは世界中にたくさんいます。1人の子どもに1人ずつ付いています。たまに1人の子どもに、2人や3人の小人が付いていたり、それ以上の小人が付いている。なんてこともあります。

小人たちは子どもたちに絶対に見つかってはいけません。小人たちのお仕事は子どもたちを見守ることです。例えば、どんな遊びやそんなものが好きで、何が嫌いかを見てプレゼントを決める手助けをします。

また、こんなこともしています。悪いことをすると、小人は持っているスイッチを押します。スイッチを押すとサンタさんの部屋のサイレンが「ウ〜ウ〜」となり、サンタさんは部屋のテレビを付けます。テレビには子どもたちの姿が映ります。でも大丈夫です。悪いことをしても、ちゃんと反省をして、次に正しいと思う行動ができれば、頑張りを見ているサンタさんはプレゼントを用意してくれます

。でも、絶対にしてはいけない事をしてしまうと大変です。一度でもしてしまうと、もうプレゼントはもらえませんし、怒られるどころではないでしょう。絶対にしてはいけない事が何か気になりますが、それは内緒です。教えてしまっては気になってしまうし、それだけを気をつけてしまってもいけないので、内緒です。

小人は、子どもたちのそばだけでなく、サンタさんのそばにもたくさんいます。サンタさんは大忙しなので、サンタさんと一緒にトナカイさんの餌を用意したり、サンタさんのご飯を用意したり、お掃除もします。ソリのメンテナンスだってしちゃいます。プレゼントを包むのもお手伝いしますし、なにより、本当に大変なのは、プレゼントを世界中に配るルートを決める仕事です。毎年、子どもたちは増えますし、大人になった子どもの分は減っていきます。住んでる場所も変わります。なので1ヶ月以上かけて、ルートを決めるのです。1日で配り終えないといけないため、何よりも大切で大変な作業となります。

10月も終わりに近づくと、いよいよ小人たちとサンタさんのお仕事が毎日始まります。最初の1日目、小人たちは子どもたちの元へ向かいます。サンタさんと残った小人たちは寒くなってきいた部屋の暖炉の火をつけ、クリスマスの準備を始めます。

終わり

ムームードメイン

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